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「セブ島」リゾート

5月12日~16日まで再度セブ島に行って来た。
12日成田空港14:25発セブ島マクタン空港には16:30着、空港には門脇さんの長女の「友子」さんが
運転手と車で迎えに来てくれていた。何時もの事ながらありがたい!今回は明るい夕方であった。
門脇さんは途中のフイリッピン料理店で夕食を共にする為に待っていてくれていた。

その足で門脇さんの新しい家に泊まらせて貰うことになった。前の家よりも若干小さかったがアメリカ風の二階に
ベッドルーム(バストイレ付き)が3部屋ある家であった。門脇さんも満90歳、二階は大変だろうと一階の方に
休める様に娘さんが配慮していた。

あくる日は娘さんのご主人が経営するセブ島の南端にある「ルビリゾートサンタンダー」へ約4時間かけて四人で
運転手の運転する門脇さんの車で行った。途中幾つかの大きな町を通り、ドイツ人の経営する眺めの良いホテル等
に立ち寄り「ルビリゾート」へ着いたら、昨日飛行機で一緒だった女性のグループ達がダイビングを楽しんでいた。

彼女らは74歳の老女を中心に51歳の若い女性が最小年齢の7人のグループであった。「スミロン島」の近くで
ジンベイ鮫を見たと携帯電話で大騒ぎであった。翌日その「スミロン島」にダイビングを教えてもらいに行く事に
なり、私は高齢だと言う理由でシュノーケルをつけた海中潜水だけとインストラクチャーが懇切丁寧に指導してく
れたのだ。だが始めてのシュノーケルで呼吸の仕方が分からず慌てて水中から浮き上がった。インストラクチャー
やフイリッピンの慣れた人たちが手助けしてくれ揺れる船の中では起つことも出来ずよっつんばいであった。

何回か練習をすれば上達できると思うが、年齢が身体を思うように動かしてくれそうにも無いことが分かった。

揺れる小船の中では海中から上がって風に当たればおなかを冷やすことになって、船酔いになってしまった娘の
身体が心配になった。船に乗る前にその娘から酔い止めの薬を貰って飲んでいた関係か船酔いすることは無かっ
た。いやあ、面白い良い経験を味わったものだ。冥土の土産話になること間違いない!

「ルビリゾート、サンタンデール」に2泊、セブ島のマンダウエー市の門脇さんの家に戻る。今回の「カジノ」
では2千ペソを磨ってしまう。博打とはこんなものだと心に刻む。

4泊5日のセブ島はアット言う間に終わりを告げた。帰りの飛行機には例の7人組のおばさんダイビンググループ
と又一緒に帰国。

年齢に似合わない旅行ではあったが、行くたびに門脇さんには好待遇を戴き感謝!

今回分かったことだが足の異常な腫れに病院に行って看て貰わなくてはと思っている。何時もの事ながら朝鮮冷麺
やキムチを食べると下痢をすることが多い。今回も帰国の飛行機の中では苦しかった。
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