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年賀状

家内が死んで1年と10ヶ月過ぎた。速いもので今年は、
年賀状を出すことにした。去年の暮に何時もは印刷家に
頼んで作ったが、今年は女房の喪中ハガキ後のことで、
多分整理しなければならないこともあるだろうと思って
印刷やをやめて、パソコンで作ることにした。

パソコンで作るのは小数のはがきを分けてデザインが
出来る利点がある。三種類のデザインを決め、親戚、
友人関係は「今年の寅」をソフトから取ってみた。

同窓関係の年賀状は「新義州の鴨緑江の鉄橋」を写真
から利用してみた。
もう一つは「定州の現在の駅舎」を小学校の同級生宛
にと取り入れた。

いずれも何とか出来栄えが良く我ながら自負している

安の丈、受け取った者から幾つかの反応があって、写
真を見て、北朝鮮に行って見たいと言って来た。

HISの旅行ツアーで「セブ島ツアー」の格安があり、娘
から若し行けるなら予約しても良いよと言ってきたので
思い切っていくことにした。
3泊4日の旅程である。
すると早速「セブ島」にいる先輩から朝方電話が入った
3,4日に限らず何日でも借りた家の部屋が空いている
ので着てくださいと続けて三回も連絡が入った。
90歳先輩は娘さん夫婦が日本人アクアスポーツでセブ
島を訪れる人のために「民宿」をけいえいしているので
一昨年奥さんを亡くし、それならばと言うことで娘さん
がセブ島に家を借り手6月から永住始めた。
何時も同窓会の誰でも来て話し相手がいなくて寂しいと
言っていたが、セブ島は住民の対日感情はとても良いと
言われている。
始めのうちは外国郵便は三週間もかかるので、不便だった
がメール通信で非常に速くなった。

さて、毎年年賀状を出す所は、先ず子供達とその家族の者
、親戚、小学校、中学校の同級生、友人、知人達である。
元旦の朝ポストに入っている年賀状の名前を見ながら夫々
の人たちの消息が分かる、毎年来ている者の年賀状が無い
場合は病気になっているのかな、家庭に不幸があったのか
なぁと推測する。今年は去年亡妻の喪中ハガキを出したの
で、何人かは切れるだろうかなとも思う。
5,6日の後まで遅れて悪かったとの一筆を書いてくれる
人も,梨のつぶての人もいる。

人間様々で几帳面な人も、大らかな人も、「男もいろいろ」
「女もいろいろ」島倉千代子の歌ではないが世の中様々だ
80歳を過ぎた今日までいろんな人に逢って来た、人間は
一人では生きてはいけないものだ。人にお世話になり世話
をしたりで持ちつ持たれつの関係で生きていける。

年賀状はお互いの「一年の始めの挨拶である」と思えば、
元日の朝に届くように心掛けねばならないと思う。
間もなく高齢でかくことも出来なくなるのでは無いかと、
おもう。書き続けたい!
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