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平成22年正月(西暦2010年)

平成22年の元旦、とうとう満81歳と9ヶ月となった。
速いもので家内の死亡した日から20ヶ月が経った。

家内が元気な時は、正月の「おせち」など心配はしなか
ったが、一人になって何事も出来ないことがわかった。
出来合いの物を少しばかり買ってきて、ひとりで
「おせち」でも食べて、あまり飲めないので「恵比寿」
缶ビールを二ダースで「一人居の 考えることもなき 
三が日」漱石、」を決め込んで心がまえをしていた。

元旦、恵比寿缶ビールとおせちで朝から一人祝いをして
いたら、午後1時頃から長女夫婦と孫娘(25歳)、次
女夫婦と一人息子(小六)に、上階に住む三女と2人孫
娘(中二、小五)計10人が集まった。

三人の娘は近くの「お寺のお墓」に花を持ってお参りに

予てから熊本の墓を、多摩霊園に父親が改葬していたが、
それも家から遠いと言うので家内が亡くなった機会に、
娘達が近くのお墓にと言うことで、歩いても行ける距離の
所にある「浄土真宗本願寺派」のお寺に墓を改装したばか
りであった。車を使っても5分もかからない距離である。

さぞ亡妻は三人揃って墓に来てくれたことを喜んでいる
だろうと思う。

この20ヶ月毎月の月命日には必ずお布施を持参しては
墓参りを欠かさないでいた。

60歳半ばは二人してよく海外旅行をしたものだ。
主にヨーロッパが多かった。カナダには中学時代の級友
夫妻二組と三組で「ナイヤガラ」「ケベック」と楽しかっ
たと何時も家内は言っていた。

オーストラリヤやドイツ旅行を楽しんだ山梨の級友は、
「お前が誘わなかったら海外旅行など出来なかったよっと
何時も感謝される。

そう言えば、北朝鮮旅行では2回とも併せて88人の同窓
会員を連れて行ったことは大きなイベントだった。

今やれと言ってももう出来ないと思う。我ながら良く
出来たと思う。

今年の正月は何時になく家内が生きていた頃と同じように
皆が集まったことに、今年こそは又念願のフリッピン旅行
にチャレンジする積もりである。長女夫婦が「お年玉」です
と言ってくれた。

長女の息子(外孫)は今年の大学卒業祝いにピースボート
で12月28日、三月までの世界一周旅行に出発した。

今年も平穏な一年を過ごしたいと願っている。ただ足腰が
少々衰えたような気がする。少々の運動をしながら、節食
も考えながら皆なに世話をかけないようにしたいと思う!








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