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第35回義中会同窓会名古屋大会

平成21年9月14日(月)午後12:00~14:30
ホテル名古屋アソシア名古屋ターミナル 9階
              「プリエール」
毎年恒例の義中会の同窓会が今年は名古屋で
開かれた。何時もよりは出席者が少ないのは高齢
による健康の衰退によるものと考える。まして今回
は名古屋に於いての開催であった。

先年の名古屋大会は平成16年9月であった。
5年前であった。その時は「あかしや会」との合同
同窓会でもあったのだった。


出席して何時も思うことは、出席者の常連化で顔ぶれ
が殆ど決まっているのだ。偶に違った顔が見られるが
常連はきまっている。

さて今年の名古屋大会は少数と聞いたので大内君の
姉御(あかしや会7期)のやなぎさんに声をかけて見た
喜んでと言う返事を頂いた。
「あかしや会」からは4人の出席を頂いた。

出席者の最高年齢者は義中会7期の「門脇椿峨」先輩
で89歳である。10期2名、11期3名、12期1名、内
11期の1名が急病で欠席された。これが最高年齢者の
グループで、13期2名15期、4名、16期が6名、17期
が2名、18、19、20期が各1目づつであった。
一番若い20期の人でさへ77歳の喜寿である。

でも人数は少なかったが、実りある同窓会であったのが
終わってからの感想である。

89歳の7期、門脇椿峨さんはフイリッピンのセブ島にて
民宿を経営されている娘さん夫婦のいる町で素敵なアメ
リカ的なハウスを借りられ保養されていたが同窓会の為
途中帰国されての出席である。11月1日から又セブ島に
又行かれるそうだ・
10期の根元さんは新義州におられた頃はご両親が税関
にお勤めだったと聞く。お兄さんが義中1期であった。
遊磨さんは音楽家で何時も同窓会では校歌をピアノ又は
ミニオルガンで伴奏される。
このたびは11期の魚原さんに会うのが楽しみであったが
高血圧200で急遽欠席された。私が一年生の時の最上
級生で剣道の主将であった。終戦後に暫く住んだ熊本の
長洲町におられる。一度お目にかかりたかったが残念!
11期佐々木さんは義中ゴルフクラブのメンバーで私と変わ
らぬゴルフの腕前で同じく上達が見られなかったが造園業
を経営され「ヤンバン」である。
11期見志村さんは四国から来場されてお元気そうであった
12期松井和夫さんは中学時代お兄さんと共に柔道の主将
であったような思い出がある。
13期「岸恒雄さんは義中会の現会長である。中学二年生で
幼年学校に進まれ士官学校で敗戦で戦後は貿易会社の重
役を定年され義中会では一番貢献されておられる方である
13期北原さんは渋谷で電気店を営まれておられるが無口で
あるが、私の生まれた「定州」にいたことがあると話された事
がある。

15期は中学時代の同級生である。
榑林は中堅貿易会社の創始者で、中学時代からの実力者で
あった。
望月純夫は榑林、望月、小生の夫婦同席でカナダ旅行を共に
し、望月夫妻は小生夫婦とドイツ、オーストリア旅行に二度ご
一緒した仲である。最近は猟銃を警察に返したと言っていた。
香畠恭三は途中編入組で彼のご尊父は小生の小学校卒業時
の校長先生であった。

以下16期以降には近清君が戦後広島の警察官として知識が
豊かである。中学校のときは一番仲が良かった。
寺門昭隆君は今一番近くに居住している。お姉さんが小生の
上の姉と女学校で同級生、中村範昭君は寄宿舎で同室だった
野田弘之、吉田実君は今回の同窓会で初めて会った。
吉田君は宣川の小学校と聞く。

17期小平登志夫君は今回の同窓会のお世話係り、愛知県か
ら良く神奈川まで義中会ゴルフ会に参加していた元気者
佐藤幸夫君は北朝鮮旅行に参加していたダンデイな人物だ
由井淳君は鴨緑江周遊旅行で友達になった。モダンボーイで
sる。この二人は18期、19期山本哲二君は義中会の幹事で
岸会長の補佐をしている。20期の山田君は防衛大学教授を
定年「新緑会」の編集を任されている。写真撮影はプロ級だ

「あかしや会」からは四人の参席を頂いた。元あかしや会会長
「橋本京子」さんは長らくご主人(義中6期)と学校の先生をされ
ておられた方である。
長谷川やなぎさんは大内君のお姉さんである。橋本さんと同級
平岡先代さんは我々同級生に言わせれば「マドンナ」であった
そうである。イラストなどは見ごたえがある。
武藤良子さんは同級の福士君の弟の婿入り先の奥様、新義州
では「武藤文具店」を知らない人はいまい。

以上が出席者の身元の知っている限りである。
今回の同窓会は出席者が少なかったけれども実のある充実した
会であった。来年は9月1日九州で開催される。
生きていたら出席するつもりだ!

長谷川やなぎさんは大内君を通して会へお誘いして、お土産に
イタリヤスカーフを持っていった。2日後丁重なお礼の手紙を頂き
かえって恐縮している。
平岡先代さんも丁重なおはがきを頂いた。彼女の字は上品です


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