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別荘地

直ぐ上の姉(84歳)が救急病院に運ばれたので死にそう
だから、会いに来いと言って来たので孫と娘を連れて千葉
に行って来た。
倒れたけれども、なんでもなかったと言って孫達にご馳走
を作ってまっていた。
結局、昔(5年前)貸した金を返す方法を相談したかったの
だろう。子供もいなく、死んだときのことを考えるとさびしい
気持ちになったことと思う。出来るだけ力添えになってあげ
たいと話を良く聞いてきた。

40年程前、佐久市分譲地開発公社が別荘用に土地を売り
に出したとき、職場の友達2人とあわせて買うことにしたが
二人は中途で購入を止めたそうで仕方なく父親から東電株
を貰って161坪を買ったのだ。私も昭和50年ごろ一度見に
いた事がある。雑草が生い茂ってがけぶちだったことを思い
出す。
それから40年経ったのだが小屋を建て切れずにそのまま
放置しているので何とかして欲しいと言ってきた。

帰宅して早速インターネットで調べて見たが、グーグル地図
で見ると何軒か(40軒ほど)オレンジ色の屋根が見える。
その辺の不動産やを調べて聞いてみたが。不動産やと言う
職業についている人種はあまり性質が良くないと感じた。

そんなところが売れるわけは無いでしょうとか、価値が無い
とか全然人を食ったような返事しか出来ないのだ。

そのうちにこの別荘地を買い家を建てた人の「ブログ」を発
見した。何回も読んでみたら、姉と同じ頃、定年の頃に済む
ローンを組んで購入して、定年後数年して小屋を建てたと
ある。そして山小屋と称した家を平成3年に建築、21年の
6月に至るまでの山小屋生活を詳しく記録してあった。

私より3歳年長の方で、毎年3月終わりから4月初めに小屋
に行って冬を越した家の内外の整備を3日~1週間かけて
用意し、一先ず東京に帰り、次は5月の連休に家族を連れて
1週間、次は7月の真夏に避暑で一ヶ月滞在、改めて10月
には小屋仕舞いに一週間かけて冬の空き家を守る準備をし
て帰宅するのだそうだ。
それが毎年決まったようにスケデュールが決まり、実に参考
になった。

近所のお付き合い、別荘地内の集会、管理人のことなどと
詳しい。

姉の分譲地に関してこれからどのように進めるのが良いの
か参考になったので、よく考えてこの土地を有効にしなくて
は宝の持ち腐れと感じた。

先ずは登記の移転から始めなくてはならない。
財産委譲の専門税理士に頼んで始めたいと考えている
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