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アメリカンショートヘアーの子猫を貰いました。

3月中ごろ近くに住む次女がアメショーの子猫がいるけど
貰わないかと言ってきたので孫達の情操教育にも良いと
思うので貰うことにした。アメリカンショートヘアーの雌で
生まれて7ヶ月の子猫である。
連れてきた来たのは良いけれど、急に住む家が変わると
恐怖で部屋の隅に逃げ込む。あまり人に懐かない子猫で
ある。特に周りの音に敏感で恐れてベッドの下に逃げ込
んで出てこない。しばらくは餌も食べないので孫達も心配
して声をかけて撫でようととするが恐れてちじこまっている
子供達の大きな声、物音にビクビクしている。
借りてきた猫の例え通り我が家族の者達に懐かない。

だが、一週間もすると少しづつ慣れてきた。漸く餌を食べる
ようになり段々と部屋の中を歩いて廻るようになった。
一ヶ月もすると飼い主の見分けも出来るようになった。そう
なると可愛いもので「ナル」と名前を孫達がつけた。

最初の頃はベッドの下で寒いのに夜通し寝ていた。寒いだ
ろうと心配して何とか引っ張り出し枕元に泣かせていたが、
布団の中には絶対に入らない。今までに飼っていた猫達は
必ず暖かい布団の中にはいってきたものだがこの猫は違う
ようだ。しかし大分慣れてきて夜は枕元に寝るようになった

猫じゃらしにも反応してよく遊ぶようになった。特に小さな
ボール状の物には動くものに対しては走り回るのが子猫ら
しい。アメショーの猫はヨーロッパからアメリカに移住して
来た人たちが鼠退治に船で連れて来た経緯があると言う
活発な良いねこである。

あれから三ヶ月、子猫は大きくなっていまや成猫の域に達
している。一階から子供達の寝ている三階まで走り回って
いる。活発な猫で、フローリングの床を小さなボールを追っ
て走り滑っている。夜は私の枕元で一緒に寝ていたが、
最近は3階の孫と一緒に寝るようになって朝早く寝ている
私の顔に飛び上がってくるのでびっくりして目が覚める。

我が家の家族の一員になって気儘に遊んでは気の向く
ままに一階から3階の気の入った場所でねているので、
何処に行ったのか探すことが多くなった。
ともかく元気でよく動く賢い猫になった。





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