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子猫(アメリカンショートヘアー)

次女の家には捨て猫をかわいそうだと言って飼っている。
勤め先の同僚が「アメリカンショートヘヤー」メスの子猫を
貰ってくれないかと言ってきているので、要らないか?と
電話があった。かねがね三女と同じ家の上下に住んでる
ので、孫娘(小、中学生)の情操教育に良いかなと思って
いた際だったので、孫達に世話を必ず見ると言う約束で
貰うことにした。

生後6ッ月の全身真っ黒な子猫からもうすぐ大人になりそう
な子猫だが、貰って来た初めはおどどおどとして懐かない
臆病な猫だったが一週間もすると、何時も暗いベッドの下に
隠れていた猫がどうやら餌や糞の始末をしている内に慣れ
てきて、餌を強請るようなり、一ヶ月も経つと一階から三階
まで走り回るようになって来た。まだ一階の私のいまには
恐る恐るそっとのぞきに来るが、子供達の三階のヘヤには
行くようになった。二階の私のベッドルームにトイレと餌場が
あるので、夜はベッドの枕の横に自分の寝場所を決めたよう
だ。

朝は主人が起きると同時に起きて付いて来る。そして先ず
子供達の寝ている顔を眺めて起きるのをじっと待っている。
やはり子供達の友達なんだと妙に納得。子供達が抱いても
為すがままだが主人の私が抱くともがき逃げ出す。

子供猫なので良くじゃれるようで可愛い。

又三女の友達から3月3日にアメショーの赤ちゃん猫が生ま
れたので要らないかと言ってきたので4月半ば過ぎに貰う
ことにした。今度はオス猫だそうだ。

5年前に茅ヶ崎の外孫が猫を貰ってくる人が居ないかと言っ
て来た時、千葉にいる旧制中学時代の同期の友達に言って
貰ってくれた友達に電話したら、子猫が生まれたらもう一匹
欲しいと返事が来た。いま居る大猫の妹にすのだと言ってい
た。それほど猫が好きだと思っていなかった。
子供の時から付き合っているのにこんなに猫好きとは思って
いなかった。
人は死ぬまで分からないものだ。動物好きな人には悪者は
いないと昔からいわれている。

アメリカン ショート ヘアーと言う種類の猫は機敏で性格が
良い猫である。
「血統書」を見ると、曽祖父と祖母が「グランドチャンピオン」
の格式高い猫ちゃんであることがわかって嬉しい。

子猫を生んだら希望の人にわけて上げたい!
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