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北朝鮮の拉致問題

北朝鮮は朝鮮戦争後、国内では戦争にはアメリカと戦って
勝利したと人民に言い含めている。これは「金日成」が国内
を統一する為にはどうしても専制を敷かなければならないか
らだ。戦争前は南朝鮮(韓国)よりも国力は有ったが、中国
の援護が無ければ、自由社会国の韓国を武力侵入した北
朝鮮を追い戻すためにアメリカの近代武力の前には中国軍
の援助で停戦に漕ぎ付けた金日成は何とか勝った形を国民
に示さねばならなかった。

世界情勢は西欧十主義的国家対ロシヤ、中国の代理戦争と
なった訳である。ロシヤはアメリカに対抗出来る大国であった
し、中国は社会主義を掲げていたがまだ国力は人口の多さ
以外には後進刻であった。だから国連軍が鴨緑江近くまで
侵攻した時は、林彪率いる中国軍に一時は釜山近郊まで
追い詰められた米韓軍はマッカサーの作戦で再び劣勢に押
し戻されたのである。

それは1950年頃であった。板門点に休戦会議場が設けら
れ延々と交渉は続いている。

韓国はアメリカ、日本の経済援助で次第に富裕国家となり
アジヤでは日本に次ぐ先進国に進歩した。これに引き換え
北朝鮮は金王国として産業は進まず金日成の権力のみを
考え、加えて金日成の息子「金正日」を後継者にした。
この頃から、北朝鮮は韓国を目の敵にし、日米を仮想敵国
と見て、あらゆる妨害にこの馬鹿息子はアボジ「金日成」の
権威を利し、多くの国家犯罪に走ったのである。

日本人ばかりで無く、韓国人を初め日本、タイ、ベトナムや
色々な国々の男女を拉致してきたのである。
日本人の場合、朝鮮総連の非合法的な駆け引きに惑わさ
れて日本政府は手も足も出なかった時代もあった。
日本人拉致問題は早くから有ったが、日本の警察は共産党
や社会党の政治家達に遠慮して捜査が遅れたのである。

又韓国でも日本人以上の人々が拉致されたが、日本人の
場合と違って、彼らは同じ人種の国で生活習慣や同一言葉
故に日本人ほどにその考え方は違っている。
又拉致された者も、日本人と韓国人とでは、精神的な負担も
違ってくる。


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