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中国旅行

1988年(昭和63年)4月20日~5月5日
中国(元満州国)の都市で鴨緑江河畔にあり北朝鮮の対岸
の新義州の旧制中学校の出身であり住んでいたこともある
関係上何とか行って見たいと思っていたところ丹東訪問を
安東会が企画しているとのことで、参加させて貰った。

成田から北京へ夜行列車で丹東市へ、丹東市近郊五龍背
温泉は戦前いたことがあるので、見覚えもあって列車が丹
東市に近づくに連れ興奮の極に達した。
鎮江山の展望台からはあの懐かしい新義州の町が望見出
来る。だが元王子製紙工場跡の煙突からは煙も出ていない
夜は真っ暗な街で対処敵に丹東市は赤々としている。

歓迎パーテイで「対外友好公司主任」と乾杯(カンペー)の友
となる。彼の息子の日本留学の保証人を頼まれた。

中国旅行はこの後、審陽、撫順、飛行機で上海、蘇州と訪れ
上海では2日間帰国の便が遅れた。

上海港口の揚子江、までのクルーズで仲良しになった日本語
の達者な青年の日本留学の時の仕事の世話をする事になった

世話した中国人青年二人は、現在中国で重要な仕事をしてる
世話甲斐があったものだ。
その後は10数回の中国旅行を経験hした。
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