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真宗本願寺信徒会旅行

家内あが亡くなったことで、思い切って同じ真宗本願寺の宗教を問わないと言う墓地が
八王子の近くの「西多摩霊園」に我が家の墓を父親が購入していたが、昭和63年に妻
が選択した墓石を石材会社から購入して建墓していたが、余り遠いと理由で、近くのお
寺の墓地を探していたところ長女が近所の人が近くのお寺があると言って来た。早速三
軒あるお寺を長女と見て、「真龍寺」と云うお寺の墓地を買うことにした。このお寺の
信徒になるという条件で永代使用権を購入、西多摩霊園の墓を改葬することにした。
改葬手続きは面倒であたが自身でやり、石材店に頼んで建墓した

我が家からは歩いて30分、車で10分以内の近距離である。三人の娘達が家に来た時
直ぐ行ける近距離である。4月に妻が息を引き取り、葬式が終わり、四十九日の納骨は
恙無く納めることが出来て幾らかは気分がおちついたものであった。一周忌、三年忌と
子供、孫達に妻の兄弟姉妹17人が集り家の仏壇も真宗本願寺の住職に来てもらいお経
を上げた貰い毎日供物を供え拝んでいる。

お寺の信徒会で京都の本山「西本願寺」に参拝すことが信徒会で決まり、平成22年6月
12,3の両日に参拝することにした。

行程は次の通りである。
12日: 参加者全員の集合場所は東京駅、八重洲口、午前8:20、東京駅発「のぞみ
215号」9:00、全員22名の信徒会の信徒が集った。指定席で京都駅着、午前11
:21、先ずは新阪急ホテル内の「美濃吉」で昼食、タクシーで西本願寺へ、「浄土真宗
本願寺派 本山参拝、その広大な建物には驚いた。それが東側に同じように、東本願寺が
同様な建物と相並んで建っているのだ。
俗に言うお西さんとお東さんだ。

本願寺本山参拝が終わり、タクシーで「若林仏具本店に行き、金泊押しを体験する。金箔
は薄く紙のように手のひらに載せても軽くて直ぐ飛んでしまうが指や竹平で押さえると
くっつき安いそれで泊押しと言う。漆の更に自分の好みのデザインを箔押しして其の儘頂け
ると言う趣向である。妻の印の「ミ」のデザインし箔押しして家の仏前に置くことにした。

その日はそれで日程は終わり、宿泊する鴨川のほとり、五条の橋の近くの「鶴清」老舗の
旅館であり川床で有名な旅館である。夕食は川床の膳であった。一行22名、老人爺婆で
ある、近くには舞子さんを宴に呼んであるグループもあった。
4人が一部屋で、床に付いた。

あくる朝7時に旅館の朝風呂に入ったが中々の良い風呂であった。9;00に6台のタク
シーで大谷本廟に参拝、ここは「親鸞聖人の墓所」として真宗信徒のメッカと言えよう。
希望ならば分骨も出来ると云う。
参拝が終わり徒歩で三年坂を散策しながら、高台寺に参拝、徒歩で丸山公園の中の「いも
ぼう」で昼食雨が強く降りだした。昼食が終わり、「青蓮寺」参拝、歴史ある建物として、
中の庭園は見事なものである。しばし見とれていると一行は全員夫々の行動に行き誰もい
なくなった。
東山の停留所からは市内バスで京都駅に行く渋滞で約30分はかかっただろう。料金は
220円であった。

帰りの京都駅発「のぞみ246号」は17:02で集合時間は16;30、京都駅八条
西タクシー乗場一人を除いて帰京、東京駅からは住職さにと前坊守さんと一緒であった
三女が駅まで車で迎えに来てくれ、歩過ぎたか翌朝目覚めの時は両足が異常に痛みが激
しかった。
これで念願の行事の一つは無事終えた。



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