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フイリッピン ピサヤ セブ島

門脇、宮崎
セブ島には多くの日本人定年退職者が年金の範囲内で生活をしているそうだ。
その多くが現地のヒリピーノ妻と生活をしていると聞いた。

しかし中にはスポーツ(とりわけスキューバーダイビング)を事業に取り入れてリゾートホテルを開業されている方も
おられる。趣味が高じて第二の人生を進んでることは普通誰でもと言うわけには行かない。

フイリッピンのセブ島は北緯10度くらいの熱帯地区である。一年中が常夏のきおんであるのでダイビングが盛んである。又島々が多くエメラルドの海がダイビングを夢中にさせる。齢82歳だがシュノーケルをつけて海中に潜りたくなる。

さて、日本人が定年で第二の人生を外国であるセブ島に生活する人が多くいることは、先ず成田から直行で4時間半の距離、物価が安い、気温が寒くない、住民が優しいなどの住みやすい環境にある。先輩がセブ市の隣のマンダウエー市
に家を借り毎日を静かに暮らしているのを見て自分もそうありたいと考えるようになった、
先輩の場合3年前に連れ添いに先立たれ、長女の方が看て折られたが、長女のご主人がセブ島でダイビングリゾートを
経営するようになって5年、それまで東京の近くで世話しておられたが、セブ島のご主人の近くに住まわれることが、
必要とされ、90歳の父上を見捨てるわけにも行かず説得の上セブ市に家を借りて現在はご一緒にすまわれている。

彼の家と私の家は来るまで10分ほどの近くの距離だったので、良く近くのファミレスで逢ってはコーヒーを飲みながら同窓会の話などを楽しく時間を費やしていた。一昨年の6月、娘さんに引かれてセブ島に行き、意を決して余生を娘さんのそばに移されたのだった。何度もセブ島は良い所だから来ないかと誘われていたが、中々決心がつかなかった。

その話を私自身の娘達に話していたが、今年の正月長女が、旅費を持ってあげるからセブ島に行かないかと電話で言って来た。初めの内は迷ったが翌日早速パスポートセンターにパスポート交付の手続きに言って来て電話で交付の手続きをしたよと返事したものだた。早速長女は旅行会社に格安のパックツアーを予約してくれたものだった。

1月30日成田からセブ島行きのフイリッピン航空で出発、4時間半でマクタン空港に夕方6時半頃に着いた。
あくる日朝早く、先輩がリゾートホテルまで車で迎えに来てくれた。先輩、長女の娘さん、私と私の娘の4人だかrと
言ってセブ島市内観光に小型版バンをチャーターしてテレサさんと言うガイドさんと運転手をつけてセブ市とマクタン島を案内してくれた。そして彼の借りているマンダウエー市の借家に泊まることになった。

いろいろな名所、歴史ある建物、巨大なマーケット、日本料理、中華料理、フイリッピン料理、韓国料理などの料理店
を廻った。いずれも店も料理が口に合い、美味しかった。
夜は「カジノ」に遊びに行って、スロットマシンとブラックジャックを楽しみ両方とも4,000-ペソの利益が出た

借家はアメリカ風の家で、二階には4部屋のベッドルームが4部屋ともバスルーム、トイレ付きの家出あった。
運転手とメイドさんを雇っていて、彼は高齢だが至ってお元気で世話のやけない元気な老人であった。
2泊させて貰い、帰国の飛行機敏は朝早いのでリゾートホテルの部屋に戻り5時起き、7時半飛行機は出発、午後2時半に那成田空港に着、三女が孫を連れて迎えに来てくれ日曜日なので自宅まで一時間半で着いた。、

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